こんにちは、みみたまボーイです。
オレゴン生活も6年目を迎え、すっかりオレゴニアンになった私ですが、駐在を始めたころは「ポートランドやオレゴンのお土産って何がおすすめ?」と聞かれて答えに困ったものです。
ライオンさんえ、えーと…
出張者への手土産や、日本への一時帰国で持ち帰るギフト。せっかくなら「オレゴンらしさ」が感じられて、もらった人に喜んでもらえるものを選びたいですよね。
そこで今回は、ポートランド・オレゴンのお土産おすすめランキングとして、駐在員目線で選んだ人気ギフト10選をご紹介します。
コーヒー、紅茶、ワイン、雑貨など、オレゴンらしい魅力が詰まったアイテムを集めました。きっとあなたの探しているお土産が見つかるはずです。
それでは、早速いってみましょう!
- Smith Tea(スミスティー)
- Stumptown Coffee(スタンプタウンコーヒー)
- Hazelnuts(ヘーゼルナッツ)
- Oregon wine(オレゴンワイン)
- Craft Beer(クラフトビール)
- Portland Ketchup(ポートランドケチャップ)
- Oregon local goods(オレゴン雑貨)
- Pendleton(ペンドルトン)
- Jacobsen Salt(ジェイコブセンソルト)
- Moonstruck Chocolate(ムーンストラックチョコレート)
オレゴン・ポートランドのお土産人気ランキング10
オレゴン・ポートランドには、コーヒーや紅茶、ワイン、雑貨など、土地の魅力を感じられるお土産がたくさんあります。ここからは、駐在員目線で選んだおすすめのお土産トップ10をひとつずつ詳しく紹介していきます。
ライオンさんTop3は鉄板!
1位:Smith Tea(スミスティー)

1位は「Smith Tea」。
アメリカ紅茶界のカリスマ、スティーブン・スミスがポートランドで創業したティーメーカー。世界中から厳選された茶葉を丁寧にブレンドし、バランスと香りを極めた紅茶は、「ポートランドのお土産」として定番中の定番です。
スミスティーはパッケージも上品で、ギフトにぴったり。
ポートランドのダウンタウンに直営店があり、観光の合間に立ち寄るのもおすすめです。さらに、ポートランド国際空港(PDX)や街中のセレクトショップでも購入可能なので、一時帰国や出張のお土産にも安心。
ライオンさんどこでも買える
お土産に選ぶなら、詰め合わせギフトセットがおすすめ。大胆で独特なブレンドから、繊細で複雑な味わいまで揃っていて、紅茶好きはもちろん、普段あまり紅茶を飲まない人にも喜ばれるはずです。

私はお茶好きなこともあり、普段からスミスティーは買いだめして家で飲んでますが(笑)。

- 購入できる場所:ポートランドダウンタウン直営店、PDX空港、街中のセレクトショップ
- 価格帯:ティーバッグ1箱 $12〜、ギフトセット $25〜
- おすすめ対象:職場へのお土産、紅茶好きの友人、上品なギフトを探している人
なお、スミスティーは、お茶好きの間では割と有名なので日本でも購入可能。もし、飲んだことがなければ、一度試してみて、オレゴンを感じてみてください。
2位:Stumptown Coffee(スタンプタウンコーヒー)

2位は「Stumptown Coffee」。
ポートランド発祥のStumptown Coffee(スタンプタウンコーヒー)は、アメリカの「Third wave coffee(サードウェーブコーヒー)」を代表するブランドのひとつ。
サードウェーブとは、複数農園の豆をブレンドしていたセカンドウェーブに対し、特定農園の厳選豆を使用し、豆本来の個性を最大限に引き出すコーヒー。日本では「Blue Bottle Coffee」が有名ですが、そのルーツとも言われるのがStumptown。
ライオンさん本格派!
ポートランドのダウンタウンにある直営店は観光スポットとしても人気。スタイリッシュな店構えで、地元の人から観光客まで多くの人が訪れます。さらに、ポートランド国際空港(PDX)にも店舗があるため、帰国前に立ち寄って購入できる便利さも魅力です。
Stumptown Coffeeは全米のコーヒーランキングでも常連で、New York MagagineでもBest overall organic coffeeに選ばれています→The Very Best Organic Coffee-New York Magagine
カバさん飲むしかない

そんなStumptownのコーヒー2強は“Hair Bender”と“Hundred Mile”。まあ、私が一番好きなのはHoller Montainなんですけど(笑)。
- Hair Brender: Stomptown Coffeeで一番初めに作られたブレンドで、当時からレシピは変わっておらず今なお一番の人気を誇るブレンド。特徴である鮮明かつ複雑な味わいは、インドネシア産豆の重厚な質感を、ラテンアメリカとアフリカ産の豆でバランスをとっている。
- Hundred Mile: 甘くてボリュームのある、クラシックの朝食ブレンド。 ブラックでも飲めるほどのコクと、ミルクとの相性も抜群。朝イチはこれでスタート。
- 購入できる場所:ポートランドダウンタウン直営店、PDX空港、街中のセレクトショップ
- 価格帯:コーヒー豆1袋 $12〜、ギフトセット $25〜
- おすすめ対象:職場へのお土産、コーヒー好きの友人
3位:Hazelnuts(ヘーゼルナッツ)

3位は「Hazelnuts(ヘーゼルナッツ)」。
カバさんナッツ?
あまり知られていませんが、なんと全米のHazelnutsの99%がオレゴン産という事で、まぎれもなく「州を代表する名産品」です。
ライオンさんあと1%どこだよ…
私もオレゴン駐在初期はHazelnutsの存在を知らず、ある時ふと立ち寄ったワイナリーで発見して食べてハマってしまいました。
そんなHazelnutsで有名なのはPacific Hazelnuts Farm。チョコレートコーティングされたナッツに関しては、North West最大のナッツカンパニー。まあ、どこまでがNorth Westなのか曖昧だけど(笑)。
- 購入できる場所:街中のスーパー、PDX空港、ワイナリー
- 価格帯:ローストナッツ:$6〜、ギフトパック:$12〜
- おすすめ対象:職場へのお土産、おつまみ好きの友人
4位:Oregon wine(オレゴンワイン)

税金の関係で、普通の旅行者は日本に大量に持って帰れないので5位ですが…それがなければ1位でもいいのがオレゴンワイン。
なんと、オレゴンは最高のピノノワールを生むウィラメットバレーを抱えています。
アメリカでワインの産地と言えば、カリフォルニアのナパバレーが有名ですが、カリフォルニアとオレゴンと両方に住んだ私の経験から言わせてもらうと…
ライオンさんNapa Valleyにも負けてない!
やや脱線しますが、オレゴンのワイナリーは最高ですよ。もし夏にオレゴンに来ることがあるなら、ワイナリー観光は外せません。ぜひ、ワイナリーでテイスティングして選んでみてください
お酒が飲めなくても、ご飯だけでも美味しいですし、ブドウ畑の美しさは、ついつい見入ってしまいます。

いつも買い過ぎてしまいますが(笑)。

- ベストシーズン:5月〜9月(夏場が最適)、冬は雨が多く不向き
- アクセス方法:ポートランドから車で約1時間〜1時間半(ウィラメットバレー周辺が中心)
- おすすめアクティビティ:ワインテイスティング、ワイナリーツアー、食事
- 滞在時間の目安:半日〜1日
- 注意点/持ち物:飲酒予定なら運転は避ける、予約必須のワイナリーも多い。私が行ったお薦めのワイナリー:Penner-Ash、Willamette Valley Vineyards、Elk Cove Vineyard、Stoller Family Estate、Eyrie Vineyards
5位:Craft Beer(クラフトビール)

5位は「クラフトビール」。
オレゴンには、飲み切れないくらい多くのクラフトビールがありますし、近所のYakima(ワシントン州)がホップの産地!ビール好きの聖地と言ってもいい。
カバさんいや、Yakima、オレゴンじゃないし
一度に持ち帰れる量に制限があるのが難点ですが、私のおすすめは以下のクラフトビールです。
Trader Joesに行くと、好きなのを6本詰め合わせにもできます。色んな種類を試したければトライしてみてください。私はpFriemが一番好きですね。
アルコール度数に加えてIBUも確認!
お酒と言うとアルコール度数を気にすると思います。日本のビールは5%くらい。一方、クラフトビールは10%超えもあるので、注意が必要です。
しかし、もうひとつ、苦みの指標もあるんです。
ライオンさんIBU(苦さ)!
その名もInternational Bitterness Unitsで、数字が高い方が苦い。日本では、あまり耳にしませんが、苦さが0~100までの数値で表されています(最近は100超えも!)。
ちなみにアサヒスーパードライはIBU=16。せっかくなのでIBU=100とかのCrazy Beerをお土産にしてもいいかもしれんね(笑)→IBU=100のBeerたち
- 購入できる場所:街中のスーパー、PDX空港
- 価格帯:6パック$15〜20
- おすすめ対象:ビール好きの友人
6位:Portland Ketchup(ポートランドケチャップ)

6位は「ポートランドケチャップ」。
カバさんえ、ケチャップ?
ライオンさんいや、これがウマいんだよ
ポートランドケチャップは、アメリカで最も厳しいと言われるOTCOとかの認証を得たケチャップ。要は遺伝子組み換えとかしてない、完全有機栽培のケチャップです。
まあ、そんな事は、正直、私にはどうでもいいんです。
ライオンさんウマけりゃいい。
とにかく濃い。そして甘い。甘酸っぱいと言った方が正確でしょうか。トマトの味が口いっぱいに広がりますね。
カゴメ一筋35年だった私に浮気をさせたポートランドケチャップ。
ライオンさんすまんな、カゴメ
パッケージもユニークで20種類ほど異なるラベルがあります。
「ポートランドらしくて見た瞬間に微笑んでしまうような写真」を選んでいるそうで、これもポートランドの雰囲気を感じれてお土産としても◎。
ポートランドケチャップは、お土産という枠を超え、普通に一度試してもらいたいくらいの商品。
- 購入できる場所:街中のスーパー、PDX空港
- 価格帯:ボトル(通常サイズ)$6〜、ギフトセット$12〜
- おすすめ対象:料理好きの友人・家族
7位:Oregon Local Goods(オレゴン雑貨)

7位は「オレゴン地元グッズ」。
私のようにオレゴン愛に目覚めている居住者にとっては、もっとランキング上位でもいいのでしょうが、出張できてオレゴン州の形をした置物とかキーホルダーは買わないと思うので…(笑)。
でも、ローカルTシャツとかは普段着としても着れて、いいんじゃないでしょうか。
私はネタとして、日本出張時に同僚にお土産でTシャツを買って帰りますが、意外と喜ばれます。
ライオンさん苦笑いしながら受け取ってくれる(笑)
Saturday Marketなどに行くと、独特な地元Tシャツを見つける事もできますよ!

また、お土産ではないかもしれませんが、オレゴンを去る人へのギフトとしては、カッティングボードなどが定番です。ただ、既に持っている可能性があるので、買う前に事前確認した方がいいかもしれません。
私もオレゴンを去る時には買って帰ろうと思います。
ライオンさん全く予定はないが(笑)
- 購入できる場所:街中のギフトショップ、PDX空港
- 価格帯:ステッカー・マグネット$3〜、木製雑貨・アートプリント:$15〜
- おすすめ対象:オレゴニアン
8位:Pendleton(ペンドルトン)

8位は「ペンドルトン」。
Pendleton(ペンドルトン)は、オレゴンの州都セイラムで創業した老舗のウールウェア・ブランケットのブランド。
ネイティブアメリカンの柄を基調とした、上質なウール製品が魅力。
カバさん日本では見る事のない柄
私、自分自身では持ってないのですが、妻が好きで買い漁っていますね。ジャケットを買ったり、毛布を買ったり。たまに「これ、日本で着れるのかな?」というくらいの斬新な柄もありますが(笑)。

Nikeなど、他のメーカーともコラボしており、かなり多くの種類があるので、どんな商品があるのか眺めてみるのもいいと思います。
Pendletonはポートランドダウンタウンなどにも店舗はありますし、アウトレットにも入っています。
- 購入できる場所:アウトレット、PDX空港
- 価格帯:タオル$30〜、ブランケット$150〜
- おすすめ対象:アメリカンデザインが好きな友人・家族
9位:Jacobsen Salt(ジェイコブセンソルト)

9位は「塩」。
Pacific Northwestに位置するオレゴン。太平洋をそのままお土産にしたようなものです。
ライオンさんスケールが違う!
Jacobsen Saltは、オレゴンコーストから塩を採った最初の企業。今ではその知名度は全国区。
Grilling Trio
- Pure Salt
- Black Pepper Salt
- Steak Seasoning
Pure Saltに加え、Black Pepper SaltやSteak Seasoningとのセットになっています。
- 購入できる場所:地元スーパー、PDX空港
- 価格帯:クラシックシーソルト$8〜、ギフトセット:$15〜
- おすすめ対象:アメリカンデザインが好きな友人・家族
10位:Moonstruck Chocolate(ムーンストラックチョコレート)

ポートランドの有名チョコレートと言えば、Moonstruck Chocolate。
カリフォルニアでいうところのGhirardelliみたいなものです。Ghirardelliほど大きくないけど。
ただ、最近オレゴン州とは別の州の会社に買収されてしまいました。
ライオンさんちょっと悲しい…
とはいえ、オレゴンのお土産専門店「Made in Oregon」に行けば買う事ができます。
オレゴン・ポートランドでお土産が買えるおすすめショップ

オレゴン、ポートランド土産を買うとして、じゃあどこに行けばいいのか…。そんなあなたのために、いくつかアイデアを出してみました。
「Made in Oregon」に行く

手っ取り早いのが「Made in Oregon」に行く事です。
ポートランドダウンタウンにもありますし、空港にもあります。「Made in Oregon」は、オレゴンのギフトショップの雄として君臨しており、ここに行けば、今回取り上げたものの殆どは売っています。
効率的にお土産を買うなら、Made in Oregonに行ってみてください。
Portland Downtownなら10th/23rd Street

「Made in Oregon」で買えるような代表的なものではなく、ちょっと捻りが加えたければPortland Downtownの10th Streetか23rd Streetを歩いてみてください。
小さなお店が立ち並んでおり、ローカルギフトを取り扱っているお店もあります。
● Portland Gear(ポートランドギア) – 10th Ave 近く
“PORTLAND”ロゴのアパレルやキャップが人気。観光客にも地元民にも愛されるブランド。
● Portland Leather Goods(ポートランドレザー) – 10th Ave 近く
高品質なレザーバッグや財布が手頃な価格で買える人気店。アウトレット価格の商品も多く、ギフトにも自分用にも最適。
● Hello From Portland(ハロー・フロム・ポートランド) – 10th Ave 近く
ポートランドをテーマにした雑貨、アパレル、アートが揃う観光客向けギフトショップ。写真映えする店内も魅力。
● Made in Oregon(メイド・イン・オレゴン) – 10th Ave 近く
オレゴン産の食品・雑貨・アパレルが一通り揃う定番ショップ。
● Tender Loving Empire(テンダーラビングエンパイア) – 10th Ave
ローカルアーティストの雑貨、アクセサリー、アートが揃う人気店。
● MadeHere PDX(メイドヒアPDX) – 10th Ave
ポートランドの職人・メーカーによる“地元産”アイテム専門店。
買い忘れた人は空港でも買える
お土産を買い忘れても大丈夫。ポートランド国際空港内に「Made in oregon」がありますし、Stumptown Coffee Roasters、Smith tea、Pendletonも入っているので、最後に空港でまとめ買いもできます。
ライオンさん早朝、深夜のフライトでなければ…
まとめ
今回は私が選ぶオレゴンのお土産10選でした。
どれか1つくらいはあなたにヒットするお土産があったら嬉しいです。
では、また。


















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