これは買うな!アメリカ生活で買って損したものトップ5

Things you should not buy in US

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こんにちは、みみたまボーイです。

いつの間にか、アメリカ生活も早5年。

駐在として赴任するも、10年、20年とアメリカに住むわけでもないので、あまり大きなモノを買わずに過ごそうと思いつつ、いつの間にか色々と買ってしまいました。

買って良かったモノもありますが、一方で、「買って損した!」と感じるモノも多数。

代表的なものと言えば、Mini Massage Gun(小型マッサージ機)でしょうか。

買った日から3日ほど使い、完全放置。

ライオンさん

使わねー

そんなわけで、今回は私がアメリカ生活の中で買う必要が無かったと感じるものを取り上げてみたいと思います。

もし、今回取り上げたものを、あなたが買おうと思っているなら、思い留まった方がいいですよ(笑)。

では、いってみましょう。

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目次

アメリカで「買ってはいけない」もの5選

さっそく、私が「買って損した」と胸を張って言えるものを5つ紹介します

買う前は魅力的に思えたんですけどね!

1位:小型マッサージ器

Massage Gun

栄えある1位は…「小型マッサージ器」

これは買う意味が無かった。

私、アメリカに来る前は体に疲れが溜まったらマッサージ屋によく行っていたんです。

「アメリカでもマッサージを受けたい!」

そんな一心で購入した小型マッサージ機。

ライオンさん

ほぼ使うこと無し

捨てるのも忍びないので、残していますが、「使うか?」と言われると使わない。

と、言うのも、そもそも、マッサージを受けたいほど疲れてる時に、小型マッサージ機を使う気力は湧かない。

ライオンさん

買ってから気付いた(笑)

バシッと寝るなら、Sleep Aidなどのサプリの方がおススメです。もしくは、ストレスを緩和してくれるサプリとか。

スクロールできます

2位:骨伝導イヤホン

Ear buds

続いて、買って失敗した…と言うか、期待外れだったものが「骨伝導イヤホン」

じつは、購入のきっかけは「骨伝導」では無く、「防水」だったんです。

出張でホテルに泊まる事が多く、アメリカの自宅では楽しめないホテルでの「バスタブタイム」を楽しもうと思っていました。

ゆっくりお湯につかりながら、音楽でも聴こうかと。

そして防水イヤホンを探していたら発見したのが骨伝導の防水イヤホン。

これまで骨伝導イヤホンを使ったことが無かったので、ワクワクしながら使ってみた感想は…

ライオンさん

音が外に漏れてるだけでは?

いや、そんな事は無いんです。

ちゃんと骨伝導なんです。

ただ、お風呂のお湯を入れながらだと、全然聞こえない。

でも、気付いたんです。

耳の穴を覆うように装着すると、お湯を入れながらでも聞こえる事に。

ライオンさん

意味ないやん

せっかくなのでお風呂で使ってますが、普段使いにはSonyの最強ノイズキャンセリングイヤホンを買いました(笑)。

ノイズキャンセリングイヤホンは、飛行機でぐっすり寝るための必須アイテム。

Sonyのノイズキャンセリングイヤホンは、騒がしい駅のホームでも無音空間にしてくれる感動品質。

こっちはお薦めできます(笑)。

3位:家庭用プール

Pool

せっかくアメリカの一軒家に住んでいるので、夏場に庭でプールにでも入ろうかと購入しました。

2人の子供が入っても、ゆったりと楽しめるであろうサイズのプールを買ったはいいものの…

ライオンさん

空気入れが大変すぎ

残念なことに、うちには電動空気入れがなく自転車の空気入れを使って、気合でプールを膨らませてみましたが、完全に罰ゲームです。

何百回とポンプしてようやく膨らむプール。

膨らんだころには、もうクタクタ。

ライオンさん

二度とやりたくない(笑)

子供は楽しんでいたので、プールは買ってもいいかもしれませんが、もし買うなら電動空気入れは必須です。

もしくは、組み立て式のプールにすれば、そもそも空気を入れる必要なし(買う前に気付くべきだった…)。

4位:自転車の空気入れ

Air pump
Air pump

4位は「買って損した」というより、「もっと便利なモノがあった」という後悔を感じている「空気入れ」

アメリカの自転車は日本とは空気を入れる口の形状が違うんです。

日本で普及しているのは、いわゆるイギリス式。

アメリカは、アメリカ式のバルブ。

そんなわけで、日本の空気入れを使ってアメリカで購入した自転車のタイヤに空気を入れようとすると変換アダプタが必要。

私は面倒なのでアメリカ式バルブに対応した空気入れを購入したわけですが…

ライオンさん

電動を買うべきだった(笑)

電動が楽だから…というより、なんと電動だと車の空気も入れれる(笑)。

そうなんです。

自転車に使われているアメリカ式バルブは、車のタイヤのバルブと形状が一緒で、同じ空気入れで車のタイヤを膨らます事もできます。

とはいえ、手動ポンプで車のタイヤに空気を入れるのは流石に大変すぎ。

でも、電動なら余裕です。

車のタイヤの空気も年に1回か2回は入れますからね。

値段も高くないので、これは電動を買っとくべきだった…

これから空気入れを買う人は、ぜひ電動の空気入れを買ってください。

変換アダプタを使えばイギリス式にも対応できるので、日本に帰ってからもバリバリ使えます。

5位:Reese’s

Reese's

5位はアメリカを代表するお菓子「Reese’s」

アメリカの、どのスーパーにも必ず売っている定番お菓子、それが「Reese’s」。

何とも言えない柔らかさの中で、ピーナッツとチョコの味が絶妙にミスマッチしている。

学校で食べる機会もあるようで、うちの息子曰く「まずさ、圧倒的1位」。

なぜかアメリカ人には人気でハロウィンのお菓子として配られまくるものの、ウチの家では翌日には全て会社に寄付される扱い。

それが「Reese’s」。

アメリカ文化を代表するお菓子として、ぜひ日本へのお土産に買っていってください。

間違っても自分で食べてはいけません(笑)。

まとめ

今回はアメリカに来てから「買って失敗した!」というモノをまとめてみました。

あなたが同じ失敗をしない事を心から祈っております。

では、また。

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