【アメリカ駐在】持ってこなくていいものリスト|荷物を減らしたい人必見

アメリカ駐在に日本から持ってこなくていいものをリスト化

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こんにちは、みみたまボーイです。

これまで アメリカ・台湾・そして再びアメリカと、合計3回の海外駐在 を経験してきましたが、そのたびに悩むのが…「結局、何を日本から持っていけばいいの?」という問題。

国によって生活環境は大きく違い、たとえば台湾だと賃貸は家具付きが当たり前なのに、アメリカは一部しか備え付けがないことも多いなど、「必要な持ち物」は全く変わります。

そこで今回は、アメリカに2回赴任した実体験をもとに、「アメリカ駐在では日本から持ってくる必要がないもの」をまとめました。

航空便・船便ともに荷物には限りがあり、持ちすぎはコストや手間の負担にもつながります。この記事が、本当に必要なものだけを持っていくための判断材料になれば嬉しいです。

それでは、早速いってみましょう!

目次

結論:アメリカでは多くのものが現地調達できる

日本から持ってくる必要が無いモノの例

結論から言うと、アメリカ駐在で日本から絶対に持ってこないといけないものは、実はごくわずかです。

ライオンさん

ほぼ、現地調達可能

もちろん、日本製の方が品質が高いアイテムもあります。しかし、数年にわたる駐在生活で使うもの全てを日本から持ってくるのは現実的ではありません。

限られた航空便・船便の容量は、本当に必要なものに使うのが賢い選択です。

そこでここでは、私のアメリカ駐在(2回)の経験をもとに、「日本から持ってくる必要がないもの」 をまとめました。

まずは、不要だったアイテムの一例をチェックしてみてください。

アメリカに持ってくる必要が無いもの
  • 家に最初から備え付け → 冷蔵庫、洗濯機、乾燥機、電子レンジなど
  • 現地調達で十分な家具 → ベッド、ソファ、カーテンなど
  • 日本から持参不要の小型家電 → ドライヤー、ケトルなど
  • 現地で買いやすい日用品 → タオル、洗剤など

アメリカの家に備え付けられていることが多いもの

アメリカの家に備え付けられていることが多いもの

チェックはブラウザに保存されます

アメリカ駐在では、一軒家でもアパートでも 大型家電は基本的に備え付け です。

冷蔵庫・洗濯機・乾燥機・電子レンジ・オーブンなどは、入居時に揃っていることが多いため、日本から持ってくる必要はまったくありません。

むしろ、日本から大型家電を持ち込むとサイズも規格も合わず、置き場に困るだけで完全に無駄 になります。

もし物件によって一部の家電が付いていなかった場合でも、Walmart・Target・Costco などで 安く・すぐに 現地調達できるので安心してください。

また、アメリカは電圧が違うため、すべての家電に変圧器を用意するのは現実的ではありませんしね。

現地で買えばOKな家具・家電

現地で買えばOKな家具

チェックはブラウザに保存されます

多くの家具は 日本から持っていく必要はありません。

理由はシンプルで、サイズが大きく輸送コストが高い上に、船便では到着まで数か月かかるため、生活に間に合わないからです。

ライオンさん

到着を待てない(笑)

さらに、アメリカの住居は日本と比べて部屋のサイズや規格が異なることが多く、日本の家具はサイズが合わない・使いにくい といった問題も起こりやすいです。

そのため、ベッド・ソファ・テーブルなどの大型家具は、IKEA・Walmart・Target・Costco で現地調達するのが最も合理的 です。

日用品(全部現地調達でOK)

日用品(全部現地調達でOK)

チェックはブラウザに保存されます

日用品は、日本から持ってきても すぐに使い切ってしまう ため、長期駐在ではどのみち現地品に切り替えることになります。

そのため、タオル・洗剤・ティッシュ・キッチン用品などの 日常的に使う消耗品は、最初からアメリカで現地調達する方が合理的 です。

ただし、サランラップ・歯ブラシなど、日本製の方が圧倒的に使いやすいアイテム も一部あります。こうした「日本から持ってきた方がいい日用品」については、こちらの記事で詳しくまとめていますので、参考にしてください→【帯同家族向け】アメリカ赴任前に日本から持っていくべき必需品リスト

アメリカ赴任先で家具・家電を安く手に入れる方法|現地調達のコツ

割引きで売られている商品

海外赴任では、住む期間が数年というケースが多く、「高額な家具・家電を買うより、それなりのモノで快適に過ごせれば十分」と考える人がほとんどです。

そこで、アメリカ現地で家具・家電を安く入手する方法を2つご紹介します。

お手ごろアメリカ現地調達
  • 前任者や帰任する人から譲り受ける
  • 家具アウトレットで買う

前任者・帰任者から譲り受ける

最も確率が高く、安心なのがこの方法。

帰国する人は「処分が面倒だから誰かにもらってほしい」と思っていることが多く、驚きのディスカウント価格(時には無料!)で譲ってもらえることもあります。

ライオンさん

いらないからね…

  • 前任者がいない場合でも、駐在員向けのSNSやFacebookグループで家具の売買が日常的に行われています
  • 日本語の絵本や子ども用品なども頻繁に出品されているので、赴任先の地域グループをチェックするのがおすすめ

家具アウトレット&ネット通販を活用する

「やっぱり自分で選びたい!」という人には、家具アウトレットやネット通販がおすすめ。

  • 「Furniture outlet」で検索すると、地域ごとの格安店舗が見つかります
  • デザインや価格を比較するなら、大手家具サイトを活用しましょう
おすすめの家具通販サイト
  • Wayfair:種類豊富・デザイン性高め
  • Overstock:割引商品が多く、コスパ◎
  • Costco:会員制だが、品質と価格のバランスが良い

ネットショッピングでは、キャッシュバックサイトを経由するとさらにお得になることも。詳しくは「アメリカのネットショッピングで得する方法」も参考にしてみてください。

まとめ|アメリカ駐在の荷物は“最小限”で大丈夫です

アメリカ駐在では、家電・家具・日用品のほとんどが現地調達できるため、日本から持っていく荷物は思っている以上に少なくて大丈夫です。

むしろ、大型家具や家電を日本から送るとコストも手間もかかり、サイズが合わないなどのトラブルにもつながります。

この記事で紹介したように、

  • 備え付けの家電
  • 現地で買える家具
  • 消耗品の日用品
    は、基本的に現地調達で問題ありません。

限られた航空便・船便のスペースは、「本当に必要なもの」 に使うのが賢い選択です。

あなたがアメリカ生活をスムーズに始めるための参考になれば嬉しいです。

では、また。

10年前、右も左もわからぬ若造が、アメリカにやってきました。スムーズな生活立ち上げには程遠く、つまづきの連続、いや…全ての落とし穴に落ちた気もします。

しかし、失敗は隠せば汚点。共有すれば財産。

そんな思いで書いたこの体験談。これからアメリカで新たな挑戦の旅に出る、あなたのお役に立てれば、私はとても嬉しいです。

行くぞ アメリカ [たくみ]
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