駐在員の憂鬱な仕事。出張者アテンドの内容とメリット。

take care of my boss

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こんにちは、みみたまボーイです。今回は駐在員になったら避けられない出張者のアテンドについて、実話を交えた対応内容の詳細とメリットを語っていきます。これから駐在員になる人、覚悟してください!では、いってみましょう。

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目次

出張者アテンドの種類

出張者アテンドと一口に言っても、来る人によって、どこまで対応するかは変わります。

出張者は、大きく2つに分ける事ができます。

出張者として来る人
  • 一般社員~マネージャー
  • 上層部(部長~社長)

出張者アテンドで何をする?

出張者アテンドの対応内容は、来る人によって変わります。

圧倒的に面倒なのは、当然、上層部が来る時。

まずは一般社員~マネージャーレベルのアテンド内容から見ていきましょう。

一般社員~マネージャーのアテンド

一般社員~マネージャークラスのアテンドは、それほど特別な対応を必要とせず、比較的、余裕。空港からオフィスまでのタクシー手配や、滞在中にご飯を食べに行く程度です。

ライオンさん

割と気楽!

  • 空港~オフィス間のタクシー手配
  • 滞在中のご飯

上層部のアテンド

面倒なのは上層部のアテンド。

空港到着から、帰りの空港への送り届けるまで、身の回りのお世話をする事になります。

ライオンさん

シンドイ!

  • 空港までの送迎(駐在員が送り迎えする事も多い)
  • 滞在中の食事(連日、高級レストラン)
  • ホテルも希望にあわせて手配
  • ゴルフ等、エンターテイメントの相手をする(時に週末も)

やる事が増えるのはさておき、何かしら手配が上手くいかないと、ご機嫌を損ねる方も結構な割合でいます。こちらのミスなら甘んじて受けますが、どうしようも無い時もあるので。

時に理不尽なお叱りも…

みみたまボーイの隣に座っている駐在員、小太郎が空港の送迎でお叱りを受けた事例です。

出張者は執行役員、ポン太(仮)としましょう。

ポン太は、昔ながらの執行役員。空港到着から、帰国まで、細かくご要望が送られてきました。空港~オフィスはリムジンを手配せよ!との事。

小太郎がしっかりとリムジンを手配。準備は万全のハズでした。

ポン太

リムジン来てないぞ!

なんと、空港に着いたポン太からクレームの電話がかかってくるではありませんか。

そして、ご立腹のまま、自分で空港でタクシーを捕まえ、オフィスまで到着。小太郎を叱責。

ポン太

どうなってるんだ!

しかし、これ、ポン太のミスなんです。

じつは、この時、みみたまボーイは別の出張者を迎えに、空港に行っていました。

そして、「会社名+ポン太 様」と書いたボードを掲げたリムジン運転手が、到着ロビーでポン太を待っているのを確認済。さらに、運転手の目の前を通り過ぎていくポン太の姿まで目撃。

その時にポン太に伝えれば良かったのですが、「引き返して気付くだろ、こっちはこっちの迎えがあるし…」という事でスルー。

で、仕事が終わって、事務所に戻って、ポン太がキレていたという話を聞いて驚く。

とはいえ、「え、運転手、投薬ロビーにいたけど?」とも言えず。小太郎には後で謝りました。

ライオンさん

ごめん…

空港から自力でタクシーで来れるなら、最初からそうしろ!という気もしますが、まあ、そんな事もあります。

つまり、何かと大変なんです。

上層部のアテンドは要求が多くて大変!

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出張者アテンドのメリット

出張者アテンドは、基本面倒なのですが、メリットもあります。

  • 普段聞けない話が聞ける
  • 偉い人と話す機会が得られる
  • 親しくなりやすい

普段聞けない話が聞ける

海外出張時、みなさん割と口が軽くなりがちです。羽を伸ばしてしまうんでしょうね。

日本だと黙っているような人事情報なども、ついつい、喋ってしまう人が多いです。

ウシさん

内緒だけど…

聞きたいかどうかは、さておき、アテンドをすると、いつの間にか社内情報に詳しくなります。

偉い人と話す機会が得られる

アテンドすると、日本だとあまり接する事がないレベルの偉い人と、かなり近い距離で話す機会が得られます。

みみたまボーイの場合、日本で働いていた頃は工場勤務という事もあり、本社の上層部と話す機会はありませんでした。海外駐在になって、本社の偉い人と接する機会が増えたのは新鮮でしたね。

ライオンさん

レアキャラに会える!

飲みに行ったりするのは面倒ですが、上層部がどのようなビジョン、戦略を持っているかなど、内緒の話も含めて聞けるのは、刺激になる事もあります。

親しくなりやすい

出張者とは、数日間ですが付きっ切りで過ごすことになるので、親しくなりやすいのもメリットです。

上層部は、「やってもらって当たり前」な感じの人が多いので、親しくなる事は少ないかもしれませんが、顔は覚えてもらえます。

一般社員~マネージャーは、慣れない海外での滞在でお世話になったという事で、感謝してもらえることも多いです。

出張が終わるころには、かなり親しくなり、その後の仕事もやりやすくなります。

まとめ

今回は、駐在員にとって割と面倒な仕事、出張者アテンドの現実について、実話を交えて語ってみました。これから出張者をアテンドをする、あなたの参考になれば幸いです。上層部のアテンドには細心の注意を払ってくださいね。では、また。

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