こんにちは、みみたまボーイです。
先日、アメリカ駐在妻の定番イベントとして名高い「ディズニークルーズ」に行ってきました。3泊4日で数千ドルが飛んでいく、家族は大喜び・家計は号泣のビッグイベントです。
実際に参加してみると、ショーのクオリティやキャストのホスピタリティはさすがディズニー。全体としての満足度は高めです。
ただ、その一方で…
ライオンさんえ、これどこに書いてあるの?
カバさん初心者には分かり難い!
と感じることもしばしば。
そこで今回は、ディズニークルーズ初心者の私が実際に困ったポイントをまとめてみました。
これから乗船する方の不安が少しでも減り、そしてディズニークルーズ側にも“ここ改善したらもっと良くなるのに!”という気づきが届けば嬉しいです。
それでは、早速いってみましょう!
ここが大変だった!初めてのディズニークルーズで困ったポイントまとめ

それでは、早速、私が初めてのディズニークルーズで困ったポイントをまとめてご紹介します。
何回も経験している人なら余裕でしょうが、「一生に一回!」という人の方が多いのではないでしょうか(笑)。
なお、私はフロリダのオーランドからWish号に乗りました(3泊4日)。
- ターミナル情報が書いてない
- 早く到着しても外で長時間待ちぼうけ
- 事前に送られてくる荷物タグを忘れがち
- 無料レストランの場所・利用方法が分かりづらい
- 乗船中のチップ請求
ターミナル情報が書いてない

いよいよディズニークルーズ当日。出港は午後3時なので、余裕を持ってUberを呼ぼうとした瞬間に気づきました。
Port Canaveral(ポートカナベラル)、ターミナル多すぎ問題。
ライオンさんどのターミナルが正解?
慌ててディズニークルーズのアプリや予約メールを確認したものの、肝心のターミナル番号がどこにも書いていない。
“ターミナルに来てね!”とは書いてあるのに、どのターミナルかは書いてない。
最終的にはGoogle検索で「Wish号は、たぶんターミナル10」という情報を見つけ、半信半疑のままUberの目的地を設定。
カバさんマジでいけてない!
ライオンさんすぐに改善してください
早く到着しても外で長時間待ちぼうけ

我が家のPort Arrival Timeは14時。
しかし、日本人の“時間前行動”が発動し、余裕を持って12時にPort Canaveralへ到着しました。すると、すでに12時台のArrivalの人たちが長い行列を作っているではありませんか。
スタッフに「早めに着いたよ!」と伝えると、丁寧に
ワシさん時間までその辺で待ってろ!
と、言われた先は、フロリダの強烈な日差しが降り注ぐ地べた。
同じように早く到着してしまった家族連れが大勢いて、みんな地べたに座ってカードゲームをしたり、子どもがぐずったり、あちこちから「暑い…」という不満の声が聞こえていました。
私が行ったのは冬だったのでまだマシでしたが、これが夏だったら本当にキツい。
ちなみに、3時出港ですが12時など早めに乗船すれば、船内で昼ご飯を食べれるようで出港までの時間も暇はしないようです。
ライオンさん知らねーし
事前に送られてくる荷物タグを忘れがち

ディズニークルーズでは、ターミナルに到着するとすぐに大きなスーツケースをクルーに預け、部屋まで運んでもらえる便利なサービスがあります。
そして、その際に必要なのが、出発の約1か月前に自宅へ郵送される「荷物タグ(客室番号入り)」。
ただこのタグ、届くのが早すぎるせいで当日うっかり忘れる人が本当に多いんです。
ライオンさんうちも忘れた
とはいえ、忘れる人が多いのはクルーも承知の上。ターミナルではスタッフがその場で手書きタグをサッと作ってくれますが…
カバさん事前送付する必要ないだろ!
無料レストランの場所・利用方法が分かりづらい問題

乗船してまず戸惑ったのが、「有料レストラン」と「無料レストラン」の違いが分かりにくいという点。
クルーズ代として既に数千ドルを支払っているので、つい「ほとんど無料で楽しめるのかな」と思いがちですが、実際にはアルコール類や一部のカフェ、ショー会場に並ぶカクテルなどは有料です。
カバさんなんだとー!
特にややこしいのが、デッキに置かれているドリンク類。パッと見は「ご自由にどうぞ」感があるのに、実はしっかり有料という、ちょっとした”初見殺し”(笑)。
ライオンさん引っかからんぞ!
もちろん、アプリを細かく読めば料金区分は書いてあります。しかし、そもそも初心者はどこを見ればいいのか分からない(笑)。
ここは、ディズニー側が
- まずはここを利用すればOK(無料)
- ここは追加料金が必要
といった“初心者ガイド”をもっと分かりやすく準備しておくべきだと思いましたね。
乗船中のチップ請求

ディズニークルーズでの最大の戸惑いと言えば…乗船2日目の夜に部屋に置かれていた「チップ請求書」。
クルーズ代としてすでに数千ドルを支払っているので、「え、チップ別なの?」と思いましたね。そして、金額は家族分をまとめて200ドル近く!
ライオンさん夢の世界から現実に戻される(笑)
請求書はミシン目で切り取れるようになっており、客室係・レストランサーバーなど担当スタッフごとに封筒が用意されています。ただ、「これをどう渡すのか」などの詳細の説明はなし。
ただ、ググったところ何もしなくてもクレジットカードに自動で請求される事が判明。
カバさん放置しました(笑)
意外と暇だった…?寄港地ナッソー&キャスタウェイ・ケイで感じたこと

私の乗ったWish号は3泊4日、寄港地はナッソーとキャスタウェイ・ケイの2つでした。
ディズニークルーズでは、寄港地で楽しめる各種アクティビティを事前予約できますが、
「そもそもアクティビティって必要?」
「予約しないと暇?」
と、初めてだと判断が難しいポイントでもあります。
そんなわけで、この章では、実際に訪れてみて感じた“ナッソーとキャスタウェイ・ケイは意外と暇だった問題”について、率直な体験談を交えながらお話ししていきます。
ナッソーはアクティビティがないとキツイ

ナッソーでは、下船してすぐに免税店エリアや小さな商店街が広がっていますが、正直どれもコンパクトで、1時間もあれば一通り見終わってしまう規模。
ライオンさんアクティビティは必須
我が家は、近くのホテルにあるウォーターパーク系アクティビティ「Atlantis Aquaventure 」を事前予約して、4時間ほど遊びました。
子どもは楽しんでいて良かったのですが、正直なところ「これ、別にナッソーじゃなくても良かったのでは…?」とも思います(笑)。
カバさんまあ、いいけど
大人的には“ナッソーらしさ”を感じられる体験、“ここでしかできないアクティビティ”を選ぶ方が正解な気はします。
キャスタウェイ・ケイも時間を持て余す

ディズニー所有の島「キャスタウェイ・ケイ」でも、アクティビティ無しだと時間が余ります。
海は驚くほど透き通っていて、泳いだり、小さなウォータースライダーで遊んだりできます。ただ、朝から夕方までビーチで滞在するのは無理(笑)。
我が家はパラセイリングを楽しんだ後、海に入り、昼食を食べたあたりでやることが尽きてしまい、結局は船に戻ることに。

その後は船内のシアターで『ズートピア2』を鑑賞し、むしろ船内アクティビティを満喫する時間ができて良かったほどです。
3泊4日の短いクルーズで船内をじっくり楽しむ時間が少なかった私たちにとっては結果オーライでしたが…
もちろん、何も考えずにビーチでのんびり過ごすのも贅沢な時間の使い方なのですが、つい「何かしなきゃ」と思ってしまうのが現代人の性なのかもしれません(笑)
ライオンさん病んでる(笑)
まとめ:それでもディズニークルーズは“特別な体験”だった
今回はディズニークルーズ初心者の私が、戸惑った点や困った点を率直に書いてみました。
色々と「え、そうなの?」と思う瞬間もありましたが、振り返ってみればディズニークルーズはやっぱり楽しかったと言えます。
寄港地では暇を持て余したものの、船内に戻ればショーのクオリティは高く、レストランのホスピタリティも高く、チップも高い(笑)。
これに数千ドル払う価値があるかはさておき、航海後の満足感は確かにあり、家族で過ごす特別な時間をしっかり作ってくれる旅だと思います。
みなさんも機会があれば、ぜひ体験してみてください。
では、また。



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