こんにちは、みみたまボーイです。
これまでアメリカに2回、台湾に1回赴任し、合計10年以上の海外駐在生活を経験してきました。その中で痛感したのは…駐在のいちばんキツい時期は「最初の半年間」だということ。
右も左も分からない環境、英語でのコミュニケーション、文化の違い。
日本なら1時間で終わる仕事に丸一日かかったり、「なんでこんな簡単なことで…」と自分に腹が立ったり。駐在初期は、誰しも“自己肯定感がガクッと下がる”瞬間を経験します。
それでも会社からは即戦力として結果を求められるのが駐在員の現実。
ライオンさん厳しい…
だからこそ、渡米前に“自分のパフォーマンスを落とさない準備”をしておくことが重要です。
そこでこの記事では、私の実体験から「アメリカ赴任前に日本から持っていくべき必需品10選」を厳選して紹介します。
駐在初期のストレスを減らし、初日から仕事に集中できる状態を作るためのアイテムばかりです。
私の実体験をもとにした解説を順に読んでいただければ、アメリカ赴任の不安がグッと減り、初日から安心して生活と仕事に集中できるはずです。
それでは、早速いってみましょう!
駐在員本人の必需品チェックリスト
1位 日本語キーボード付きノートPC または 外付け日本語キーボード

アメリカ赴任で最初にぶつかる“意外なストレス”――それが「日本語入力のやりにくさ」です。
そう、アメリカで販売されているノートパソコンには、日本語キーボード特有の“あの切替キー”がありません。
日本では当たり前に使っていた「半角/全角」キーや「かな/英数」キーがないため、毎回ショートカットを手探りで使いながら日本語入力に切り替えることになります。
ほんの数秒の操作とはいえ、日常的にメールや資料作成で日本語と英語を頻繁に行き来する駐在員にとっては、作業効率の大幅な低下につながります。
ましてや、英語での打ち合わせや現地スタッフとのコミュニケーションで疲れたあと、ひとりでPC作業をしていると…
ライオンさんイライラ爆発(笑)!
だからこそ、アメリカ赴任前に日本語キーボード付きのノートPCを持参するか、最低でも日本語配列の外付けキーボードを準備することを強くおすすめします。
出張が多い方なら軽量ノートPC、オフィスや自宅中心で作業するならUSB接続のキーボードなど、自分の働き方に合ったスタイルで選ぶのがポイントです。
アメリカでもキーボード自体は購入できますが、日本語配列のものはほぼ手に入りません。日本にいる今こそ、準備しておくべき赴任準備アイテムNo.1です。
2位 きちんと感のあるビジネスバッグ&スーツケース

アメリカ駐在が始まると、意外と頻繁に発生するのが「日本への出張」。
しかも、ただの出張ではなく、アメリカ人の同僚や顧客を連れての日本出張というケースも少なくありません。そんなときに意外と目立つのが…「スーツケースの“きちんと感」です。
赴任時は、ステッカーだらけのカジュアルなスーツケースでも問題ありません。
でも、日本出張でスーツ姿の同僚たちと一緒にバゲージクレームに並んだとき、一人だけ「旅行者感」丸出しのスーツケースを受け取るのって…かなり浮きますよ(笑)。
「仕事できそう感」って、意外とこういう細かい部分からにじみ出るものなんですよね。
だからこそ、ビジネスシーンでも通用するシンプルで上質なスーツケースを1つ用意しておくのがおすすめ。赴任時の大荷物にも使えるので、渡米前に準備しておけば一石二鳥です。
同様に、ビジネスバッグも“きちんと感”のあるものを1つ持っておくと安心。ただし、あまりにもバリバリのスーツスタイルだと、アメリカの職場では逆に浮いてしまう可能性もあるので注意が必要です。
カジュアルすぎず、フォーマルすぎず、「ビジネスカジュアル」な雰囲気のバッグやスーツケースがベスト。見た目の印象は、国際的なビジネスシーンで思った以上に大切です。
3位 名刺入れ(シンプルで高級感のあるもの)

海外駐在をしていると、日本にいたとき以上に社外との交流の場が増えます。
特にアメリカでは、日本以上に人脈ベースのビジネス文化が根付いており、「いきなり他社の役員クラスと面談」なんてことも珍しくありません。
そんなとき、サッと取り出す名刺入れが安っぽかったり、カジュアルすぎると…場違い感が半端ないんです。
実は私、過去に和柄の名刺入れをサッと出してしまい、「あ、ちょっと浮いてるかも…」と恥ずかしくなったことがあります(笑)。
その場は和やかでしたが、後から「もっと落ち着いたデザインにしておけばよかった」と反省しました。
もちろん、名刺入れひとつでビジネスが決まるわけではありません。でも、「この人、しっかりしてるな」「信頼できそうだな」と思ってもらえる第一印象のきっかけには十分なり得ます。
名刺入れは、ブランドものや高級品である必要はありません。ただし、シンプルで高級感のあるデザインを選ぶのがポイント。
使い込むほど手に馴染む革素材や、マグネットなどがついていないスッキリした形状のものがおすすめです。
アメリカでは日常的に名刺交換をする機会は少ないですが、日本人との会合や日本出張では名刺交換の場がしっかりあります。だからこそ、アメリカ赴任前に準備しておくべきアイテムのひとつです。
4位 仕事用のフォーマル or セミフォーマルな服

アメリカの職場は、基本的に“私服”がスタンダード。
日本のようにスーツや制服で出勤する文化は少数派で、現地スタッフはジーンズ+Tシャツというスタイルがごく普通です。
でも、いざ自分がTシャツ姿でデスクに座ると…
ライオンさんなんか落ち着かない(笑)
これは、日本でのビジネス習慣が染みついているからこそ感じるギャップ。実際、多くの駐在員が「私服OKだけど、どこまでラフでいいのか分からない」と悩みます。
そこでおすすめしたいのが、セミフォーマルな服装。具体的には、チノパンやスラックスに襟付きのシャツなど。
これならラフすぎず、かといって堅苦しくもない、ちょうど良い“きちんと感”が出せます。
さらに、アメリカのオフィスでは「今日このあと突然ミーティングに顧客が来る」というケースも意外と多いんです。
そんな時に、Tシャツ&短パンではかなり気まずい…!
現地で服を買おうと思っても、サイズや好みに合うものを探すのは意外と大変。特に日本人の体型に合うビジネスウェアは限られているため、渡米前に準備しておくのが安心です。
アメリカ赴任の服装は“自由”だけど、“自由すぎると不安”になるもの。
だからこそ、自分が落ち着いて仕事に集中できるスタイルを、日本で整えておきましょう。
5位:スマホホルダーとサングラス

意外と忘れがちですが、「スマホホルダー」と「サングラス」はアメリカ駐在員にとって納得の必需品です。
なぜなら、あなたが住むのは車社会・アメリカ。赴任直後から、会社に行くにもスーパーに行くにも、運転はほぼ必須。
しかも、赴任当日から空港でレンタカーを借りて、スマホでGoogleマップを見ながら移動する…なんてことも普通にあります。
そんな時、スマホホルダーがないと本当に不便!
実際、新しく赴任した駐在員が最初に現地で買うアイテムNo.1がスマホホルダーというのも納得です。それくらい、無いと困る。
スマホホルダーには主に2種類あります。
- エアコン口に取り付けるタイプ:エアコンの風がスマホを直撃。冬場はスマホが熱くなる。あと、締め付けのグリップ力が落ちて、2年で使い物にならなくなりました。
- 吸着型:安いのは吸着力がすぐに落ちてダメだったが、ブチ切れて「最高の吸着力!」をうたい文句にしている「HTU 80+LBS Strongest Suction & Military」を買ったら、びくともしない(笑)。快適に使えています。
そしてもうひとつ、サングラスも忘れずに。
アメリカは日差しが強く、運転中に目が疲れやすい環境です。特に西海岸や南部では、サングラスなしでの運転は危険すら感じるレベル。偏光レンズ付きのものを選ぶと、視界もクリアで快適。
もちろん、サングラスはアメリカで買えます。どこでも買えます。しかし、赴任後、あなたはすぐに車に乗らなければいけません。
ライオンさんサングラスを買う前に事故ったら終わり…
そして、残念なことに、アメリカの運転に慣れてない赴任初期に事故をする人が結構多い。
私の部下も赴任後2日で事故ってしまいました。そんなわけで、赴任後すぐに戦闘態勢に入る為にも、日本から手持ち荷物でサングラスを持ってきましょう。
ちなみに、私はメガネの上からも掛けれるオーバーグラスを使っているのですが、私の頭にぴったりのオーバーグラスが全然見つからず、日本帰国時に買った経験があります。
カバさんアメリカ人、頭デカすぎ(笑)
スマホホルダーとサングラスは、アメリカ駐在生活の“運転ストレス”を大きく減らしてくれるアイテム。赴任前に日本で準備しておくと安心です。
6位 モバイルバッテリーと急速充電用コンセント、Type Cケーブル

駐在員になると、国内外の出張は日常茶飯事。そこで必ずと言っていいほど直面するのが「移動中の電池切れ問題」です。
空港の待ち時間に、「あと10分でWeb会議…でも充電残り5%!」なんて冷や汗をかいた経験、ありませんか?
しかも、いざ充電しようとしたら——
・充電スポットは他の旅行者に占拠されている
・コンセントが壊れてる or 少なすぎる
・機内には充電口すらない(アメリカ国内線“あるある”)
…と、充電できないストレスに悩まされることが本当に多いんです。
そんな時に頼りになるのが、信頼できるモバイルバッテリー。ただし、これはあくまで“最終手段”。
限られた時間でもサクッと充電するには、急速充電対応のコンセント+Type-Cケーブルの携帯が必須です。
最近は、スマホもノートPCもType-Cで充電する機種が増えているため、出張・外出時の電源対策として持っておくと安心感が段違い。
私自身、空港でコンセント難民になった経験が何度もあります…。そのたびに「モバイルバッテリー+急速充電セットがあってよかった」と心底思いました。
駐在員にとって、これはまさに「電源がない世界での命綱」。
アメリカ赴任前に、信頼できるセットを準備しておきましょう。
7位 ノイズキャンセリングイヤホン

駐在員として海外で働くと、移動中だろうが容赦なく会議が入ることも日常茶飯事。
「空港でオンライン会議」なんて、もはや珍しくもなんともありません。
「なんで移動中まで会議に出なきゃいけないの…」そんなモヤモヤを抱えつつも、参加せざるを得ないのが私たち駐在員の現実です。
空港で会議?そのとき頼れるのがコレ
空港は常に騒がしい環境。周囲の話し声、アナウンス、雑音が絶えず響いています。
そんな中で相手の声をしっかり聞き取り、こちらの声もクリアに届けるには、ノイズキャンセリング付きイヤホンが必須です。
車での移動中も使えて便利なので、私は常に持ち歩いています。
ノイキャンの真骨頂は「機内での睡眠力」
実は、飛行機で眠れない最大の理由のひとつが“エンジン音”。ずっと「ゴーーッ」と鳴っていて、知らぬ間に眠りを妨げています。
ところが、ノイズキャンセリング機能をオンにすると——世界がスッと静まり返る。まるで“無音空間”にワープしたような感覚で、長時間フライトでもグッスリ眠れるようになります。
体力温存できるし、時差ボケにも強くなれるので、出張先でのパフォーマンスにも直結します。
ちなみに私は、飛行機で寝られずにブチ切れて(笑)、世界最高性能と評判のSony WF-1000XM5を買いました。
「もっと早く買えばよかった…!」と本気で思ったガジェットのひとつです。
ノイズキャンセリングイヤホンは、駐在員の“移動ストレス”と“睡眠不足”を救ってくれる最強アイテム。アメリカ赴任前に、ぜひ一つは準備しておきましょう。
8位 日本語で読める参考書・専門書・自己啓発本

海外駐在で地味に困るのが、日本語の本の入手です。
特に、専門書や自己啓発本、仕事に直結する参考書は、現地ではまず手に入りません。電子書籍(Kindleなど)で読める本もありますが、
- 専門書は電子化されていない
- 図や資料が多くて、紙でじっくり読みたい
- 長期的に繰り返し使うので、手元に置いておきたい
といったケースも多いですよね。
私の住んでいるエリアには日系スーパー内に紀伊國屋書店がありますが、置いてあるのは雑誌や小説、ベストセラー系がメイン。さすがにニッチな技術書や業界特化のビジネス書は手に入りません。
そこでおすすめなのが、渡航前に必要な本をしっかり見極めて持参すること。以下のようなものは特におすすめです。
- 自分の仕事に関する専門書
- 長期的に繰り返し読む自己啓発本
- キャリアアップに役立つ参考書
逆に、気軽に読みたい本(小説や漫画など)は電子書籍に切り替えるのがベターです。紙の本は重いので、持っていく数は厳選しましょう。
アメリカ赴任中に「読みたいのに読めない…」と後悔しないために、今のうちに準備しておくのが賢明です。
| HP | 月額 | マンガ冊数 | 無料期間 | |
![]() | コミックシーモア | 780円~ | 約11万冊以上(フル)、約4万9千冊以上(ライト) 月額1,480円プランなら60,000タイトル/142,000冊以上 | 7日間 |
![]() | eBookJapan | 780円~ | 約59,000冊 放題フルは月額1,480円 | 60日間 |
![]() | Bookwalker | 836円~ | 約3万冊以上、マンガ雑誌90冊以上 読み放題Maxは月額1,100円 | 14日間 |
![]() | Kindle Unlimited | 980円 | 約5万冊以上 (全作品200万冊以上) | 30日間 |
9位 常備薬(大人用)

「薬なんて現地でも買えるでしょ」と思いがちですが、アメリカの市販薬は意外とクセ者です。
どれを選べばいいか分からなかったり、成分が強すぎて体に合わなかったりと、駐在員あるあるの一つです。特に渡米直後は、
- 時差ボケ
- 引っ越し疲れ
- 環境の変化によるストレス
…といった要因で、体調を崩しやすいタイミング。そんな時に、近所のドラッグストアで「どの薬がいいの?」と悩むのは、正直しんどいですよね。
そんなわけで、飲み慣れた日本の常備薬をあらかじめ持参しましょう。
私自身、渡米直後に風邪をひいて薬局に駆け込んだものの、パッケージが英語だらけで何が何だか分からず、効くかどうかもわからないまま、適当に買って帰ったことがあります…。
常備薬は“安心感”そのもの。
アメリカ赴任前に、自分に合った薬を厳選して持っていくことを強くおすすめします。
- 解熱・鎮痛薬(例:イブ、ロキソニンなど)
- 胃薬・整腸剤(正露丸や太田胃散など)
- 風邪薬(ルルやパブロンなど)
- アレルギー用の薬(花粉症や蕁麻疹対策)
- 目薬や湿布など、日常でよく使うもの
10位 駐在生活の救世主!絶対に持っておきたい電動工具

アメリカ駐在が始まったら、まず最初に待ち受けているのが「家具の組み立て地獄」(笑)。
IKEAやAmazonなどで家具を購入し、いざ組み立ててみると…付属のドライバーや六角レンチではネジが固すぎて全然進まない。
ひたすら手でネジを回してると、手の皮がむけるレベルで本当にしんどいんです。
そしてようやく完成した頃に、妻から「家族の分の椅子も買っておいてね! 組み立てもよろしく!」といった拷問のようなLINEが飛んできます(笑)。
私は途中で心が折れ、会社から電動ドライバーを借りてきましたが、駐在生活の中で追加の家具を買う事も多いので、電動工具は買っておいて損はありません。
特におすすめなのが、充電式の電動ドライバー。軽量で扱いやすく、家具の組み立てだけでなく、ちょっとした修理やDIYにも使えます。
駐在生活のストレスを減らす“救世主”として、電動工具はぜひ渡米前に準備しておきましょう。
必須ではないけど、持っていくと“効く”アイテム5選

必須ではないけど、「余裕があれば持っていきたい…」。そんな物を集めてみました。
余裕があれば持っていきたい物リスト
運動グッズ
駐在員にとって、仕事と同じくらい大切なのが健康管理です。
ただでさえ少数で運営している海外拠点…ひとりが体調不良で仕事ができないと、ほぼ崩壊の危機です(笑)。
もちろん、体調不良になりたくてなっている人はいませんが、頻繁に体調不良になる人っていますよね。そんな人に周りは優しく接してくれますが…正直、サポートする側の負担は相当なものです。
ライオンさんしんどい
そんなわけで、激務でストレスまみれだろうが、しっかりと運動は行い、健康を維持してください。
高品質な睡眠改善ツール
運動グッズと同じような理由ですが、健康維持のために一番重要なのは睡眠でしょう。
睡眠が足りないと情緒不安定になり、駐在初期にうつ状態に落ちってしまう人も少なからずいます。
しっかりと寝るために、アイマスクなどは意外と有効ですし、スッと寝るためにメラトニンなどもお薦めです。私もたまに使っています。
日本の文具・デスク周りアイテム
「アメリカの文房具、思ったより使いにくい…」これは駐在員あるあるです。
アメリカの消しゴムとか最低のクオリティですからね(笑)!
・使い慣れたペン
・付箋・ノート
・クリップや卓上の小物整理ツール
など、ちょっとした日本クオリティの文具は仕事効率を地味に底上げします。
普段よく使う小物があるなら、持ってきた方が良いです。
日本の動画サービス
ストレスまみれの駐在生活…時にはリラックスする時間も必要です。しかし、放送法によりアメリカでは日本の動画サービスを見ることはできません。
ただ、VPNを使えば日本の動画サービスを見ることができます。
ライオンさんもちろん、合法
そんなわけで、日本の動画サービス+VPNを準備しておけば、アメリカでも家に帰れば日本と同様の環境を構築する事が可能です。
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駐在の心構えが学べる本
どんな人でも、赴任初期は精神的にキツくなる時があると思います。
私なんて2回目のアメリカ赴任の時でさえ、与えられる役割の違いからくるストレスで精神的につらい時期もありました。
そんな時、同じように海外駐在を経験した先人の本を読み「先人も同じような苦労を乗り越えてきたんだな…」、「自分だけじゃない…」そんな事を感じ、一歩踏み出す勇気をもらったものです。
これまで私が読んで強く共感したのは、この本。海外駐在生活が長くなってきた事もあるのか、自分の事のように読み進め、苦労の後に成功した章を読み切った時には泣いていました。
まとめ│最速で“仕事に集中できる環境”を整えよう
アメリカ駐在で最も大変なのは、環境に慣れない“最初の半年”。
今回紹介した必需品は、その初期ストレスを最小限に抑え、迷いや不安を減らして、仕事に全力で集中できる状態をつくるための”実践装備”です。
どんな人でも、駐在初期には苦しい時期があります。
しかし、その期間を乗り越えれば、駐在生活を楽しめるようになり、一回りも二回りも大きな自分に成長できることは間違いありません。
この記事が、あなたの駐在初期を少しでもスムーズに過ごす助けになれば嬉しいです。これからの駐在生活、頑張ってください!
では、また。


↓駐在前、駐在直後のプロセスを網羅したお薦めの一冊↓













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