アメリカで散髪するならバリカンでセルフカットがおすすめ!

Hair cut in US

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こんにちは、みみたまボーイです。

台湾で4年半、アメリカで5年と、いつの間にかベテラン海外駐在員になってしまいました。

海外で生活していて、「面倒だな」と感じる事のひとつは「散髪」ではないでしょうか?

長さや雰囲気を、母国語ではない言語で伝えるのは、思いのほか難しいものです。

ライオンさん

つーか、日本語でも難しい…

カバさん

伝わらないよね

台湾でもアメリカでも、日本人がやってる床屋はあるのですが、どうしてもお値段高め。

ライオンさん

しょうがないけど…

ただ、私、短髪ですし、息子も短髪のシンプルな髪型なので、そんなに高いお金を出して散髪するのも、もったいない。

現地人のやってる床屋に行ったこともありますが、それでも1回、20ドルと、もったいない。

カバさん

ケチか!

そんなわけで、私はある時からバリカンを買ってきて、セルフカットしています。

最初は、どんな感じになるのか不安でしたが、やってみると意外と楽しく、全然いけます。

と、いうか、誰も私の髪型の細かいところまで気にしていません(笑)。

そんなわけで、今回は、海外赴任の節約術(?)として、私が実際にバリカンで息子の髪の毛をカットした様子をご覧ください。

では、いってみましょう。

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目次

バリカンでのセルフカットに必要な物

Clipper

まず、セルフカットするのに必要な3つのものを紹介します。

セルフカットに必要な物
  • バリカン
  • ハサミ
  • 散髪ケープ

バリカンに求められる性能

セルフカットに絶対に必要な物、それはもちろん「バリカン」。

カバさん

当たり前だろ!

しかし、一口にバリカンと言っても、コードレスだったり、水洗いできたり、色々な種類・機能があります

そんなわけで、バリカン歴5年以上の私がバリカンに必要な機能を語っていきたいと思います。

おすすめは、水洗いできるコードレスバリカン

コードレスが便利

まず、バリカン選定時に、必ず確認しないといけない項目は「コードレス」かどうか。

ライオンさん

圧倒的にコードレスをお薦め

と、いうのも、私の場合、カットした後の毛の処理が面倒なので、じつは庭で散髪しています。

カットした毛は、自然に風で吹き飛ばされていくという手はずです。

しかし、コードありのバリカンだと、この方法を取る事ができず、室内でカットする事になり、毛の処理などで余計な手間がかかってしまいます。

水洗いできた方が楽

次に求められる機能は「水洗い」

と、いうのも、バリカンが水洗いできるかどうかで、掃除のしやすさが変わるからです。

水洗いができるバリカンなら、刃先についた細かい髪の毛をサッと水で洗い流せます。

また、本体まで完全防水ならお風呂場で使って、丸ごと水洗いもできて楽ちんです。

なお、お風呂場で使う場合、排水溝に髪の毛が大量の流れ込むと、排水溝が詰まりまう。

排水溝ネットをつけるか、最悪詰まっても大丈夫なように排水溝の詰まりを解消する薬剤を準備しておきましょう。

アメリカのバリカン番号(長さ)

バリカンでセルフカットする時、後頭部は短く、前髪はやや長め、頭頂部は…と微妙な長さの調整が必要です。

そんなわけで、複数の長さを調整できるモデルを買いましょう。

基本的にどの機種を買っても、5種類くらいの長さ調整はできるので何を買っても大丈夫でしょうが、10種類くらい調整できるモデルもあるので、ここはお好みに合わせて。

なお、日本では1mm, 3mmといった長さの単位ですが、アメリカだと番号で表されていて分かりにくいです。

せっかくなので、対比表を作ってみました。

日本米国
1.5mmNumber 0 (1/16 inch)
3.0mmNumber 1 (1/8 inch)
6.0mmNumber 2 (1/4 inch)
10mmNumber 3 (3/8 inch)
13mmNumber 4 (1/2 inch)
16mmNumber 5 (5/8 inch)
19mmNumber 6 (3/4 inch)
22mmNumber 7 (7/8 inch)
25mmNumber 8 (1 inch)
32mmNumber 10 (1.25 inch)
日米バリカン長さ対比表

仕上げにハサミは必要

セルフカットをする場合、9割はバリカンで処理できますが、最後の仕上げでハサミを使います。

切り残しの部分を整えるだけです。

ハサミもセットになっているバリカンがあれば、それを買うのが一番です。

散髪ケープは必須アイテム

セルフカットする際に、一番面倒なのは「毛の処理」ではないでしょうか。

私の場合、庭での青空セルフカットなので、カットした毛はそのまま庭にまき散らされ、その内に風によって吹き飛ばされています。

これは非常に簡単で良いのですが、それでも散髪ケープは必要です。

散髪ケープが無いとカットした毛が服に付着してしまうからです。

めんどくさいので上半身裸でカットした事もあるのですが、カットした髪の毛は体に付着します。

そんなわけで、どこでカットするにしても散髪ケープは必要。

セルフカットにかかる時間とコツ

Actual hair cut

実際のセルフカットの様子を交えて、バリカンでの散髪にかかる時間や、注意点を書いていきます。

ライオンさん

一度、丸坊主になった事あり(笑)

セルフカットに要する時間

バリカンでのセルフカットに要する時間ですが、実際にカットしているのは10分もかからないくらいです。

バリカン等の準備に5分で、15分もあれば終わるのではないでしょうか。

ウチの場合、セルフカット後に必ずシャワーを浴びるので、カット後のシャワーを入れても30分あれば全行程完結です。

イチイチ、床屋に髪の毛を切りにいく時間も考えると、時間の節約にもなります。

セルフカットのコツ

始めて使う時は若干ドキドキしますが、使っているとどんどん上手くなっていきます。

私がバリカンを使い続けて感じる、素人がバリカンでセルフカットをする際のコツは、「こだわりすぎない」だと思います。

と、言うのも、私、以前、「微妙に左右で長さが違うような気がする…」と気にしてカットし続け、丸坊主になった事があります(笑)。

プロのように完璧にはできないので、取り返しのつかないところまで短くする前に、どこかで折り合いをつけましょう。

バリカンの寿命

アメリカで売ってるバリカンの値段は40ドルほどです。

バリカンも長期間使っていると、メンテナンスをしていても刃の切れ味は鈍ってきます。

私の経験だと2~3年で切れ味が鈍って、買い替えが必要な感じがします。

ただ、仮に2年だとしても、年に6回床屋に行けば120ドルx2年で240ドル。

子供も合わせると480ドルもかかるところが、セルフカットなら40ドルで住むので、セルフカットをすれば、それなりの節約にはなります。

ちなみに、うちは、先日、アメリカで2台目のバリカンを購入しました。

買ったのは、アメリカで人気のバリカンブランドは「WHAL」のバリカン。

創業100年の老舗だそうです。

ライオンさん

まあ、どうでもいいな

まあ、水洗いできるコードレスバリカンをAmazonで検索したらBest sellerで出てきたので、ポチッただけです(笑)。

それまで使っていた日本製のバリカンと比べてもそん色なく、スムーズにカットできて特に不満もありません。

まとめ

今回は、海外駐在員がメンドクサイと感じている「散髪」について、セルフカットの魅力を語ってみました。

やってみると、意外と面白いのがセルフカット。

海外駐在で活躍しているのは、じつはバリカンかもしれません。

あなたも、ぜひ、一度トライしてみてください。

では、また。

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