こんにちは、みみたまボーイです。
アメリカ駐在が決まったものの
- 「何を準備すればいいのか分からない…」
- 「現地での生活立ち上げって、どうすればいいの?」
そんな不安や戸惑いを抱えている人も多いのではないでしょうか。
私自身、初めてアメリカ赴任した10年前は情報も少なく、まさに手探り状態。準備も生活立ち上げも試行錯誤の連続でした。
それでも今では駐在生活6年目を迎え、新たに赴任する方々へ「駐在準備」や「生活の始め方」をアドバイスする立場になっています。つい最近も、赴任者に現地生活の立ち上げ方を説明したばかりです。
そんな経験を重ねる中で、ふと思ったんです。
「本当に伝えるべきこと、全部伝えられているだろうか?」
記憶だけに頼ると、どうしても抜け落ちてしまう大事なポイントがあるかもしれません。
そこで改めて、アメリカ駐在の準備や生活立ち上げに役立つ本を読み直してみました。すると、経験者の私が読んでも「これは本当に役立つ!」と確信できる良書がいくつも見つかったのです。
この本を読めば、アメリカ生活を始めるあなたの不安も解消され、スムーズにアメリカ生活を立ち上げれる事、間違いなし。
では、早速いってみましょう。
駐在準備に役立つ本を読むべき理由
アメリカ駐在が決まったら、赴任前の準備と渡米直後の生活立ち上げの流れを把握しておくことが欠かせません。
なぜなら、銀行口座の開設やクレジットカードの申し込みなど、渡米の2カ月以上前から動き出さないと間に合わない手続きがあるからです。
さらに、赴任直後には大きな出費も待っています。例えば、住居契約や車の購入といった手続きでは、数千ドル単位の出費が一気に発生することもあります。事前に流れを理解していないと、資金繰りで慌てることになりかねません。
カバさんえ、そうなの…
もちろん、細かい手続きは州ごとにルールが異なるため、その都度調べれば対応できます。ですが、どの州でも共通して発生するイベントや費用については、事前に知っておくことが安心につながります。
そこで役立つのが「駐在準備に関する本」。個別にブログ記事を読み漁るのも良いですが、全てが網羅された本を1冊読んだ方が、抜け漏れなく、情報を得られます。
そんなわけで、今回は私自身が改めて複数冊を読み込み、「これは本当に役立つ!」と確信できた本をご紹介します。偶然にもKindle unlimitedで読める本が多く、コストを抑えて情報収集したい方にも最適です。
- 行くぞ アメリカ│生活立ち上げ徹底解説
- はじめてのアメリカ駐在
- 海外赴任徹底ガイド
- 元駐在妻が語る!アメリカ赴任を言い渡されたら最初に読む本
- アメリカ移住応援ガイド
- 夫の海外赴任を「自分ごと」にする
アメリカ駐在前におすすめしたい本3選
アメリカ駐在が決まったら、まず手に取ってほしい本があります。
私自身が実際に読んでみて「これは駐在準備や現地生活の立ち上げに本当に役立つ!」と感じたものの中から、特におすすめできる3冊。
これらの本は、赴任前の不安を解消し、渡米後の生活をスムーズにスタートさせるための強力なサポートになるはずです。
『いくぞ アメリカ』|アメリカ駐在前後のイベントを網羅
アメリカ駐在を控えているなら、まず手に取ってほしい必読の一冊です。
赴任前の日本での準備から渡米後の生活立ち上げまで、時系列で全体像を把握できる構成になっているため、初めての駐在でも安心して流れを理解できます。
ライオンさんわかりやすい!
特に便利なのは、著者自身の実体験に基づいた失敗談の紹介。ありがちな落とし穴を事前に知ることで、無駄な失敗を防ぎ、スムーズに生活をスタートできます。
また、他の本が特定分野に特化しているのに対し、この本は駐在生活に必要な情報を網羅的にカバーしているのが特徴。正直、これ1冊あれば十分だと感じるレベルです。
子どもの英語学習にも言及
印象的だったのは「子どもの英語学習」に関する記述です。
「現地校に入れれば自然と英語を話せるようになる」と思いがちですが、実際はそう簡単ではありません。特に小学校以上の年齢になると、親のサポートなしでは習得が難しいと痛感しました。
私自身もマンツーマンの英語教育を慌てて始めた経験があり、この本に深く共感すると共に、もっと早く読んでいれば準備がスムーズだったのに…と後悔しています。
生活立ち上げも完全カバー
渡米後に必要な住居契約、車の購入、免許取得などの情報も網羅されており、これ1冊でアメリカ生活の全体像をつかめます。
しかも、これだけの情報量で価格はわずか480円。コストパフォーマンス最強の一冊と言えるでしょう。
カバさんもはや、ボランティア価格!
『夫の海外赴任を「自分ごと」にする』|駐在期間も主体的に生きる

「海外駐在に帯同する妻のキャリアはどうなるのか?」
これは、駐在が決まった瞬間に多くの家庭で直面する大きなテーマです。
本人にとっても挑戦ですが、妻にとってはこれまで積み上げてきたキャリアを手放す決断を迫られることも少なくありません。特に、キャリアロスによる精神的な負担は、駐在妻にとって深刻な問題になりやすいのです。
実際、アメリカに来てから「キャリアを犠牲にした」「しぶしぶ来た」と感じ、駐在期間をネガティブに過ごしてしまう人も少なくありません。私自身、その気持ちはとても理解できます。
ライオンさん難しい問題だ…
前向きな視点を与えてくれる一冊
そんな中で、駐在期間をポジティブに、自分の成長につなげたいと思わせてくれるのがこの本です。『夫の海外赴任を「自分ごと」にする』には、キャリア喪失感を乗り越えるためのヒントが満載。
まあ、正直「著者、意識高すぎでは?」と感じる場面もありましたが…(笑)。
それでも「主体的に駐在期間を生きる」ための具体的なアイデアが豊富です。自分の時間をどう活用するか、何にチャレンジするかを考えるきっかけになり、読むだけでも前向きな気持ちになれます。
キャリアに悩む人へ強くおすすめ
もし今、赴任が決まってキャリアに悩んでいる人や、駐在終了後の再構築に不安を感じている人なら、この本は強くおすすめしたい一冊です。
「駐在妻としてどう過ごすか?」ではなく、「一人の人間としてどう成長するか?」という視点を持つことで、駐在期間はもっと充実した時間になるはずです。
『元駐在妻が語る!アメリカ赴任を言い渡されたら最初に読む本』|リアルな体験談と実用情報

「初めてのアメリカ駐在、何から準備すればいいの?」
そんな不安を抱えている方にとって、この本は心強い味方になるはずです。
『いくぞ アメリカ』のように渡米前後の全体像を網羅しているわけではありません。むしろ、家探しや子育てにフォーカスしており、最初からすべてをカバーする意図はないようです。ですが、それこそがこの本の魅力でもあります。
駐在妻のリアルな視点が詰まった一冊
家探しの苦労やアメリカでの子育ての体験が率直に綴られており、駐在妻としての「本音」が感じられる内容になっています。
読んでいると、アメリカ生活の空気感がリアルに伝わり、不安を和らげてくれる一冊だと感じました。
駐在員本人にも新たな発見
面白いのは、駐在員本人の視点とは異なる気づきが得られる点です。
「駐在妻はこう感じるんだ」と新鮮に思う場面もあり、家族として一緒に赴任する上での理解を深めるきっかけになります。
特におすすめしたい読者
- アメリカ駐在が決まったばかりの方
- 家探しや子育てに不安を抱える駐在妻
- 家族帯同で赴任する駐在員本人
この本を読むことで、駐在生活のリアルな課題や不安への向き合い方を知ることができ、アメリカ生活の準備がよりスムーズに進むはずです。
番外編|「帰国子女」— 帰国後の視点も考える一冊

駐在生活を始めたばかりの方にはまだピンとこないかもしれませんが、「本帰国」は、駐在生活の終わりに必ずやってくるイベントです。
そこで、番外編として帰国後の視点からぜひ読んでほしい一冊を紹介します。
『帰国子女』— 帰国後の適応と語学力維持のリアル
この本は、海外で幼少期を過ごした子どもたちが、日本に帰国した後に直面する課題について書かれています。
ライオンさんまさに我が家が直面する課題
- 日本の学校や社会にどう適応していくか
- 海外で培った語学力をどう維持するか
これらのテーマが、実体験に基づいたリアルなエピソードと共に語られており、帰国後の現実に備えるためのヒントが詰まっています。
出口戦略は、駐在開始時から考えるべき?
読んでいて私が感じたのは、「最初から帰国後を見据えることの大切さ」です。
駐在は、いつか必ず終わりが来るもの。その時の社会情勢や家族の状況は予測できませんが、「帰国後、子どもがどう適応していくのか」を最初から意識しておくことは、決して無駄になりません。
カバさん悩むわ~
本帰国を見据えた親としての気づき
正直、私はまだ本帰国の気配すら感じていません。ですが、この本を読んで、子どもの将来や日本での適応に対する意識がより一層強くなりました。
もしあなたが、
- 本帰国が見えてきた段階
- 駐在中に子どもの成長を見守っている親として不安を感じている
そんな状況なら、ぜひ手に取ってみてください。きっと帰国後に備えるためのヒントが見つかるはずです。
まとめ|アメリカ生活の準備に役立つ本を読むならこれ!
今回は、アメリカ駐在の準備や現地生活の立ち上げに役立つ本を紹介しました。
中でも 『いくぞ アメリカ』 は、初めての渡米前に必ず読んでおきたい一冊。基礎から実践的な情報まで網羅されているので、これを手に取れば安心してアメリカ生活をスタートできます。
新しい環境に飛び込むのは誰でも不安なもの。ですが、事前に正しい情報を得ておけば心に余裕が生まれ、駐在生活を前向きに楽しむ準備が整います。
今回紹介した本の多くはKindle Unlimited (初回30日間無料体験) で読み放題。無料期間を活用すれば、気になる本をまとめてチェックすることもできます。
この記事が、あなたのアメリカ駐在準備の第一歩を後押しできれば嬉しいです。ぜひ気になる本を手に取り、スムーズな生活立ち上げに役立ててください。
それでは、素敵なアメリカ生活を!






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